【ご利用者様の声⑤】「“ありがとう”の言葉がうれしくて」

まゆみさんの心あたたまるお取引についてご紹介させていただきます🥕
🏡 キャロットを始めたきっかけ
夫が定年退職してから、家の整理をする時間が増えたんです。すると、父が使っていた古い工具や、使わなくなった日用品がいくつも出てきて。でも、思い出のあるものを ただ捨てるのはもったいなくて、“誰かが使ってくれたら”と思ったのがきっかけでした。近所の方なら、きっと大切に使ってくれるはず。そんな気持ちでキャロットに出品してみたんです。とインタビューに答えてくださったまゆみさん。
🛍️ おまけをつけたり、無料で譲ることもあるとのこと
よく“おまけ”を入れるんですよ(笑)。たとえば、タオルを買ってくださった方に「これもどうぞ」ってコースターを添えたり。そうすると、みなさんが「すごくうれしかったです!」ってメッセージをくださるんです。小さなものならお金をいただくより、誰かの“ありがとう”につながる方が嬉しいです。ご近所でおかずを分け合うような、そんな温かい関係をキャロットでも感じていますね。
🤝 誠実な対応が印象的です。取引で心がけていることは?
“正直に、ていねいに”がモットーです。以前、出品したジャケットに小さなほつれを見つけて、慌てて購入者の方に連絡したことがありました。『気にならなければそのまま使ってください』と伝えたら、“全然気にならないので大丈夫ですよ”と優しい言葉をくださって。その一言に、こちらの方が胸が温かくなりました。
💌 取引を通じて人のあたたかさを感じたこと
キャロットでお取引をしていると、人の優しさ に触れることが本当に多いんです。うちの犬が足をケガして手術することになり、お取引を急きょ延期した時があって。事情を話したら、「ワンちゃんの早い回復を祈っています」ってメッセージをくださって……。あの時は思わず涙が出ました。ほかにも、間違って1,000円多く封筒に入っていたこともあって。すぐにお伝えしたら「正直に言ってくださるなんて」と驚かれて、「返していただかなくて大丈夫なので、次の取引で使ってください」と笑ってくださったんです。ただモノを売り買いするだけじゃなくて、人の心が通う場所――それがキャロットだなって感じます。
🌱 キャロットを続けられる理由
何より“アプリを使う際に、複雑な操作がいらない”のが助かります。日程調整やリマインドの機能も便利だし、チャットもわかりやすい。アプリが苦手な私でも迷わず使える設計なんですよ。だからこそ、無理なく続けられる。「またお取引できてうれしいです」とメッセージをもらうたびに、“やっててよかったな”と実感します。
✨まゆみ さんにとって、キャロットとは?
私にとってキャロットは、“ご近所とつながるあたたかな場所”ですね。夫が退職して子どもたちも巣立っていった今、キャロットを通して新しい出会いができるのが嬉しくて。「前にも取引しましたよね?」と声をかけてくれる方もいて、まるで昔からの知り合いのような関係になれたり するんです。
キャロットを通じて感じるのは、モノの価値だけでなく“気持ちの価値”。利益のためというより、“次の人につなぐ喜び”を大事にしています。
小さな親切や思いやりの積み重ねが、いつか必ず大きな信頼として返ってくる――そう信じています。これからキャロットを始める方にも、“売る楽しさ”よりも、“分かち合う温かさ”を感じてほしいですね。モノを通して人とつながる喜びを、あなたもキャロットで見つけてみてください。