







商品の説明
ご覧いただきありがとうございます。コレクション整理のため、大切にしてくださる方にお譲りいたします。 江戸時代後期(18世紀末〜19世紀前半)頃に作られた、古伊万里の染付蓋付碗(飯碗・小吸物碗)の5客セットです。 ✨本商品の価値・見どころ • 希少な5客フルセット:骨董和食器の基本単位である「5客」が欠けることなく美しく揃っています。 • 人気の伝統文様:器全体に大らかに描かれた「瓜(うり)文」と「渦巻き文」は、江戸後期の生活雑器を代表する大変愛らしい図柄です。見込み(内底)には愛らしい五弁花が描かれています。 • 共蓋(ともぶた):蓋と碗の絵付けのタッチや呉須(青の絵の具)の発色が綺麗に一致している、当時から一対で作られた貴重な組み合わせです。 • 蛇の目高台:碗の裏底は、江戸後期特有の釉薬をドーナツ状に剥ぎ取った「蛇の目高台」となっており、時代の確かなお品であることを示しています。 職人が一つひとつ手描きした時代物ならではの、ポテっとした温かみのある磁肌と、のびのびとした呉須の藍色が現代の食卓にも非常によく映えます。お正月やおもてなしの席はもちろん、普段の飯碗や煮物碗、デザート碗としても大変重宝するサイズ感です。 【状態】 約200年前の古いお品(骨董品)です。 手作りのため、形や大きさに個体差、釜傷(焼成時の凹凸や黒点)、経年の擦れや貫入などがございます。これらを骨董の味わいとしてご理解いただける方のご購入をお願いいたします。 【付属品】 • 木箱なし・本体のみ 価値のわかる方、アンティークや古道具がお好きな方、よろしくお願いいたします。 個数:5客 蓋 直径:約9cm、高さ:約2.8cm 器 : 直径(上) 約10.2cm、高さ5.5cm
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とても感じの良い方で気持ちよいお取引ができました。 ありがとうございました。